救急車について

「非日常的」な事。

例えば人の生死。

赤ちゃんが生まれるのは、その子を通して一筋の光が差し、周りを明るく優しく照らしてくれる素晴らしい一瞬ですね。

でも、この世からさようならをしなくてはいけない人もいます。

先日、YouTubeを見ていて、「自宅で亡くなった場合は救急車を呼んではいけない」というものがありました。

これは私の実体験に基づき間違いであると思います。
以下に「救急車利用マニュアル」をリンクしておきます。

ご家族に万一のことがあった場合、冷静に対処など不可能なことです。119番が頭に浮かんだら119番・110番が頭に浮かんだら110番を回せばいいのです。

後はかけた先で指示をしてくれます。

また救急車を先に呼んだ場合、自宅で亡くなった場合は救急車からも警察に連絡が行くので、警察は来ます。

自分にやましいことが無ければ、何事もなく終わるでしょう。

今は、間違った情報が所狭しと溢れています。

どういう根拠でそれらを発信しているかはわかりませんが、そういう情報を見る人はその情報に関することを知りたいから見るわけで、あながち間違いではないのかもしれませんが不安をあおるような事は発信しないほうがいいと思います。

実際私も自分が経験するまでは、「救急車は呼んじゃいけないだ!じゃあどうすればいいんだろう!」と悩んでいました。

皆様もお気を付けください。

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