母指CM関節症 Part 6

11月27日:(ストレッチ第?日目・ゼラチン第50日目)
♡ 一週間ほど前、ふと「痛みがいつもと違う」と感じました。
今までは何かをするたびに「表面も奥も痛い!」感じだったのが、なんだか「奥だけが痛い」ような感じになってきました。
「あれ~?良くなってるのかなあ?!」そう感じた日から、痛めていた親指を使って何かができるようになってきました。

♡今まではボタンを留めるのが親指が痛くて泣き泣きやっていましたが、痛いけど涙を流すほどではなくなってきました!

♡昨日は久しぶりにお庭(ほんの少しのお庭ですが)の手入れをしました!
手が痛かったときは「やろう!」なんて思いもしなかったのですが、自分で「すごい!」と思いました。

♡このところストレッチがおろそかになっています。
でも、こうしてだんだん痛みが軽減していくのは、やはりゼラチン効果なのでしょうか?
まだまだ目をむくような痛みがあるときもありますが、日常で
「お茶碗が洗える」
「タオルを軽くならしぼれる」
「ストレッチの時、右手を伸ばすときに支える左手に痛みが来なくなった」など、
本当にすこしづつでも治ってきてるという実感が湧きます。

♡今回で「母指CM関節症」のブログは終了です。

♡また、情報が得られたら続編があるかもしれません。
「母指CM関節症」のみなさん!くじけずに頑張りましょう!
頑張れば頑張っただけのご褒美がいただけると信じて!(笑)

 

 

 

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母指CM関節症 Part 5

10月29日:(ストレッチ第22日目・ゼラチン第21日目)
♡ 先週からテーピングをしていません。

最初は何となく恐かったので、いつでもテーピングで親指を固定できるようにテープを持って歩きました。
でも、痛くなるのを忘れて無茶な動きをしない限りは、普通に過ごせました。
最初に医者に行った時以前より痛みは薄らいでいます。
時々は「ズキズキ」とすることはありますが、顔をしかめなければいけないほどではありません。

♡ お風呂に入ったときに温まったら湯船の中でストレッチをしています。

その次の日の朝は、本当に「爽快!」という感じで手が痛くありません。
こんなに痛みを感じなくなったのは何時以来かなあとうれしくなってしまいます!
さすがに一日仕事をした後は、痛みがありますが・・・。

♡ 最初の耐えられない痛みの時は親指第2関節から動かせなかったのですが、最近は付け根の所(手首付近)だけが痛いと思うようになりました。
自分の意志で親指を動かすことが出来ます。(軽く)

♡ 左手は力を入れる向きによって痛みが出ます。
ですが、以前の「ピキーン!」という痛みの回数が減ってきています。
それに、「ピキーン!」という痛みのあとの回復時間がすごく短くなってきているように感じます。

だんだん痛みを感じなくなると、ついつい「ストレッチは後で・・・」なんて感覚になります。
でも、「心を鬼にして(笑)」やっています。
「痛くない手」になるためにも努力はしなくてはいけません!!(自分に言い聞かせ!)

次回はもっと爽やかになっているといいなあ♡

To be continued

 

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母指CM関節症 Part 4

10月17日:(ストレッチ第10日目・ゼラチン第9日目)
♡ 両手の平を合わせて合掌ができました!
昨日まで合掌しようとすると左手親指が痛く掌が外側に逃げて、風船を作るみたいに膨らんだ形でしかできませんでした。
♡ マグカップを左手で持つことができました。
今まではマグカップくらいの重さの物でも左手で持つと親指が痛くて持てませんでした。

最近は仕事中はテーピングをしていますが、仕事が終わったら外しています。
ずっとつけたままにしていると、なんだかテープのところがムズムズとしてきて気持ちが悪くなります。
これも治ってきている証拠だと思います。

毎日のストレッチは出来そうなときにやるようにしています。
痛みが少なくなってくるとふと忘れてしまいそうになるので、一回でもやっておけば安心!な感じです。

ゼラチンは効果を感じるのが早い人で1か月くらいかかるようです。
普通は3か月くらい経って「ん?効いてる?」って感じなのでしょうか?!

私の場合、股関節も違和感があるときがあるので、その辺も改善されたらなあと思っています。

To be continued

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母指CM関節症 Part 3

10月11日:(ストレッチ第4日目・ゼラチン第3日目)
朝、両手で顔を洗うことができた!
昨日はまだ顔を洗えるところまではできなかったので、とってもうれしい!
でも、力を入れると痛いので軽くしかできないが…

手の甲の腫れがほぼ治まった。
親指の付け根もスッキリしている。
小指側の手首も痛みが少なくなっている。

まだまだ、力は入れられないけれど左手が「添える」から「使う」に変わってきているのがと~~~~ってもうれしい!!

一日一日良くなっているのを実感しています。

 

私が参考にさせていただいたお医者様は

小又接骨院

です!

また、体操はこちらも参考にさせていただきました。

手が痛くて床に手をつけることができなかったので、この方法でストレッチをやりました。

テーピングはいろいろ見ましたが、みなさん同じようなやりかたでした。
いちばんいいなと思うやり方をされたらいいと思います。
「親指の固定」を第一に考えました。

今日のゼラチン
念願のシチューに入れました!
なんだかチーズみたいな感じになりましたよ(^^)
おいしかったです!!

やっと料理も力を入れなければ作れるようになりました。
お茶碗も左手を変な風にひねったりしなければ洗えます。
お風呂で体を洗うタオルも左手で(ひねったりしなければ)持てました。

普通に出来ていたことが出来なくなるのはすごくショックですが、改善されていくのを実感できるのは最高の幸せです。

痛みが無くなったからと言って、ストレッチやゼラチン療法をやめないようにしないといけません!!(自分にきつく言い聞かせ)

 

To be continued

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母指CM関節症 Part 2

10月10日:(ストレッチ第3日目・ゼラチン第2日目)
朝起きてビックリ!!
昨日まで手に触れるだけで痛かったのが、今日は触ることができる!
服を着る時も軽くなら手を添えられる!
すごい!

出勤したら、私の仕事の担当さんが手のサポーターを貸してくださいました!
「よくテニスで手をひねったりするので使うのですが、これはちょっと小さくて窮屈なのであなたにならいいかも…」と言われました。
うれしかったのですが、サポーターをはめることができるのか???
しかし、せっかくのご厚意!
一か八か!
エイッ!
あ痛っ!(>_<)

少々脂汗が出ましたが、なんとか無事手に納まりました。(*´`▽`*;;)

そうして仕事に入ったのですが、なんと!時間とともに痛みが軽くなっていくではありませんか!すごい!

それと手の甲が昨日までは腫れているのがすぐわかる状態だったのが、今日はずいぶんとスッキリしました!

親指の付け根部分も腫れがひいてきてスッキリしています。

あ~ ( p′︵‵。)写真撮っとけばよかった…

何でも写真を撮る習慣がないものだから、いつも後悔です。
でも、昨日までは写真を撮るために手を動かすなんて考えも出来ないくらい痛かったから仕方ないか ( p′︵‵。)

そうして、問題のゼラチン!

今日はホットミルクに入れて飲みました。
昨日とは雲泥の差!
なんとなめらかで飲みやすいこと!!
ゼラチンが入っているのが気にならないくらいなので、やはりスープとかお味噌汁にいれるのはGOODでしょう!

ストレッチの時も痛みが「ストレッチによる痛み」に変化しています。

ただ不思議なのが、指を人差し指から小指まで同時に指の付け根からなるべく90°くらい曲げるというのがあるのですが、痛い左手は90°くらい曲がるのに、痛くない右手が曲がらないというのは何故だろう???(。´・ω・)?

明日の具合を見て、お医者様を紹介します。

To be continued

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母指CM関節症

あ~。。。。。。

長年の疲れが溜まっていたのか、パソコンの作業って思ったよりも利き腕じゃあ無いほうを酷使するのか。。。。

以前より左手の親指の付け根が痛く、普段は気も留めないほどだったのです(何かしたときにピキーンと激痛が走るときはありましたが、すぐに治る感じでした)が、10月5日に作業で箱を移動しようとした途端、とんでもない激痛が走りました。

いろいろ調べて私は「母指CM関節症」だとは思っていました。
次の日になれば痛いのも治ってるだろうくらいに考えて仕事に行ったのですが、痛さが尋常ではなく熱っぽくなってきたので、仕事帰りに整形外科に行きました。
(もし、ひびでも入っていたら・・・)なんて思いながらレントゲンを撮ってもらいました。

結果はやはり「母指CM関節症」でした。
お医者さんは治療方法をいくつか挙げられ「どれにしますか?」と聞かれましたが、その時はまだ、病名を伺っていなかったので「ネットで見たのですが、MCなんとかっていうやつですか?」とお聞きしたら、ビンゴでした。

以下、下調べで
①注射は一時の物で体にはよくない。
②固定装具をするとよい。

そこで、固定装具についてお聞きしました。
以下、お医者様から
「看護師の人も固定装具を作ったりした人もいるけど、仕事ができないといってすぐにやめてしまった」
「あとはギブスで親指を固定するか・・・」

即決ができなかったので、「この3日間の連休中に様子を見てまた決めます」と返事しました。

とりあえず、痛み止めの飲むお薬(飲まなかったけど)と塗る湿布薬をもらって帰りました。

とにかく腫れと痛みをなんとかしなくては!
とテーピングの上から塗りまくりました。

痛いよ~~~~~~~!!!!ヾ(。>﹏<。)ノ

土曜日:
まだ痛みで手がビリビリしているし、手を動かせない!
動かすと痛くて痛くて涙が出そうになる。
ヾ(。>﹏<。)ノ
とにかく塗るんだ!!
幸い娘が「泊りに来ていいよ」と言ってくれたので、甘えさせてもらい手を使わずに済みました。

日曜日:(10月8日 ストレッチ第1日目)
帰宅して食事も作れなかったので本当に「あるもの」で済ませました。
そうして、「母指CM関節症」って治らないのかなあ・・・・と恐る恐るネットを検索しました。

あ!!!(⦿_⦿)
「治る!」と書いてあるところがある!

ただし、3か月程 手・指のストレッチが必要ということ。
「あ~よかった!とにかくやってみよう!」と始めたのは良かったのですが、ストレッチをやり過ぎたのかその晩は親指に加え小指側も痛くなってしまい、一人枕に顔をうずめ泣いていました。ヾ(。>﹏<。)ノ
それぐらい痛かった!!!!!

10月9日 月曜日:(ストレッチ第2日目・ゼラチン第1日目)
昨日のストレッチが効いたのか、痛みが半減していました。
ただ、小指側はまだ痛い。。。。
手の腫れもまだ完全に引いていない。
そのストレッチを書いていらっしゃるお医者様のところをよく読んでみると、「ゼラチン」が良い とありました。

とにかく、書いてあることを実践してみよう!
そうして本当によくなった時、そのお医者様に敬意を表して、大々的に発表させてもらおうかなと思っています。

で、早速「ゼラチン」をスーパーで買ってきて飲みました!!

「ウェ~~~っ!!飲みにくい!!」水に溶いただけで飲んだので、味も素っ気もなくとにかく飲みにくかった!!

でも、薬だから!

あ~、ゼラチンってお菓子や料理に使うよね。

お湯に溶いたほうがいいんだって!(笑)

お味噌汁とかラーメンの汁とかに入れて飲むといいんだって!

まず第一日目!

また、報告します。

早くそのお医者様を紹介できるといいなあ。

でも、利き手ではない手の指って意外なくらい重要な役割をするんだなあと今回改めて認識しました。
しかし、力を入れられないので、料理が出来ないことに今気が付いた!
せっかくシチュウを作ろうと思ったのに。。。。

To be continued

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救急車について

「非日常的」な事。

例えば人の生死。

赤ちゃんが生まれるのは、その子を通して一筋の光が差し、周りを明るく優しく照らしてくれる素晴らしい一瞬ですね。

でも、この世からさようならをしなくてはいけない人もいます。

先日、YouTubeを見ていて、「自宅で亡くなった場合は救急車を呼んではいけない」というものがありました。

これは私の実体験に基づき間違いであると思います。
以下に「救急車利用マニュアル」をリンクしておきます。

ご家族に万一のことがあった場合、冷静に対処など不可能なことです。119番が頭に浮かんだら119番・110番が頭に浮かんだら110番を回せばいいのです。

後はかけた先で指示をしてくれます。

また救急車を先に呼んだ場合、自宅で亡くなった場合は救急車からも警察に連絡が行くので、警察は来ます。

自分にやましいことが無ければ、何事もなく終わるでしょう。

今は、間違った情報が所狭しと溢れています。

どういう根拠でそれらを発信しているかはわかりませんが、そういう情報を見る人はその情報に関することを知りたいから見るわけで、あながち間違いではないのかもしれませんが不安をあおるような事は発信しないほうがいいと思います。

実際私も自分が経験するまでは、「救急車は呼んじゃいけないだ!じゃあどうすればいいんだろう!」と悩んでいました。

皆様もお気を付けください。

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世の中のすばらしい人たち

昨日ネットであるサイトが目に入りました。

『あーさんの成長記録』というサイトですが、とてもユニークに書かれています。

大変だろう日々のことを大変と思わせないお人柄が目に浮かびます。
夢中になって読み進んで他の色々な方の苦悩や努力・気持ちなどを知ることができました。
これも、インターネットの力のおかげだろうなあと思います。

人間って「正常な人」と「そうでない人」を区別するけれど、「正常な人」ってどんな人なんだろう?
すべての人が何かしら「異常」な部分を持っているのではないかと思うのですが・・・
ある種の列からはみ出さないのが正常で、はみ出したら異常なのだとしたら、天才なんて育たないだろうし、それをイメージすると・・・

怖くなりません?

自分を基準に考えると、「あれ?あの人のやってることってなんか変!」と思えることでも、よくよくその人に話を聞いてみると、その人にとっては「ごく当たり前」であって、人からどうのこうのと言われる筋合いのものではないということが多々あるのではないでしょうか?

周りから「正常な人」と思われている人が狂気的な事件を起こしたり、「そうでない人」と見られている人があることをきっかけに「偉大な人」になったり…

先人の教え 「人は見かけによらぬもの

アニメかなにかで
見えてるものだけが真実ではないよ
というセリフがあったように思いますが、本当にそうだなあと思う。

今後は今まで以上に自分の頭の中の「固定観念」を取っ払って、色々な方たちと接していきたいと思います。
そうすることによって、もしかしたらお相手の「真実」が見えてくるかもしれない。

「自分は他の人と違うから異常なんだ」とか
「ほかの人のやってることが自分にはできないからダメな人間だ」とか
他の人と自分を比較して自分を責めてる人
大丈夫ですよ!
あなたの個性を信じなきゃ!
他の人は他の人。
あなたはあなたなんだから、誰にもまねできないですよ!

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セルフネグレスト

とても気になるので調べてみました。

「セルフネグレスト」

成人が通常の生活を維持するために必要な行為を行う意欲・能力を喪失し、自己の健康・安全を損なうこと。必要な食事をとらず、医療を拒否し、不衛生な環境で生活を続け、家族や周囲から孤立し、孤独死に至る場合がある。防止するためには、地域社会による見守りなどの取り組みが必要とされる。自己放任。(デジタル大辞泉より)

 

親・兄弟姉妹・親戚など近くにいるならまだ安心?
でも、こうなった人たちも、他の人からは「普通の人」に見えると思う。ごみ屋敷までいくとさすがに変だとは思うだろうけども・・・。
ただ、こうなった人たちも途中何回かは元に戻れるチャンスはあったのではないかと思う。
よく「うつ病」の人には「がんばれ」と言ってはいけないとか無理強いはいけないとか言われるので、なにかしてあげたくても手を差し伸べることに躊躇してしまう人もいるのではないだろうか。
もしかしたら、それが「生きる」きっかけになったかもしれないけど。
情報が溢れているからこそ出来ないこともあるなあと思います。

ここからはあくまで私の個人的な考えなのですが、
現代社会は色々な事に「病名」を付けているように思えます。
「病名」を付ければ、いろいろ便利なのかもしれませんが、それに振り回されることもあるのではないでしょうか?

たとえば、しんどいから医者へ行く。

〇医者から「原因不明」だと言われると、とんでもなく大病なのではないかと疑心暗鬼になる人。
〇「単なる風邪ですよ」と言われても「こんなに苦しいのに本当に単なる風邪?」と疑う人。
〇「あなたは〇〇ですよ。」といわれて「あ~私は〇〇なんだ」と安心したり、逆に自分は不治の病にかかってしまったくらいに落ち込んだり・・・。
〇「薬は必要ないですよ」といわれて「じゃあこの苦しさはどうやって治すの?薬出さないなんてやぶ医者?」と考える人。

医者も神様ではないのだから、来る人のすべてを初対面で理解するのは無理だろうし、どこが悪いか判断するのも無理だと思う。
ただ、話を聞いて症状をみて、自分の知識と経験からつなぎ合わせて病名を判断し、必要なら(医者個人のポリシーから必要と判断した場合)薬を出すだろうし、自分の手に負えないと感じたら大きい病院を紹介してくれるだろう。
生死に関わる状態ではないと判断すれば、「様子をみましょうか?」ということになるだろう。

私事なのですが、
大昔(笑)突然息苦しくなって動けなくなり、近くの医者へ行ったら
「あなたは過呼吸症候群です。」
といわれ、酸素吸入を行い、軽い精神安定剤のようなもの(?)を処方されたことがあります。
その当時は、今ほどパソコンも普及してなくて病名を調べることもなく、薬を調べることもなく、医者から言われたことは「絶対だ!」と思っていました。
経験された方はわかると思うけど、「今にも死んでしまうのでは!!!」と思うほど息苦しくなり、手足もマヒしてきます。
何回か症状が出て、そのとき、その薬を飲むと楽になった覚えがあります。
そうしてしばらく症状が出なかったのですが、あるとき、夜に突然症状が出て違う病院へ連れて行ってもらいました。
そうして、看護師さんに「過呼吸だと思います」といったら、その方が「あ~過呼吸ね。だったら袋を用意するから口に当てて息してみて」と言われました。
「えっ?!酸素は?・・・」と思ったのですが言われるままにやってみると!!
なんと!!苦しいのが徐々に楽になっていくではありませんか!
お医者さんも「楽になったら帰っていいですよ」状態だったような(笑)
もちろんそんなだから薬もありませんでした。
それ以来、症状が出たときは袋のお世話になっていました。(笑)
最初に聞きなれない「過呼吸症候群」と言われたときは、
「私は一生この病気と連れ添っていかなくちゃいけない!私ってなんて不幸な女!」
というような悲劇のヒロイン的な、ある種「自慢(?)」的な、なんというか言葉は見つからないのですがそんな感情があった気がします。(多分「この病気で死ぬことはない」と言われていたからだろうけれど…。)
でも、最後のお医者さんでは見事にそれが覆されて、逆に精神的に強くなれたような気がします。

昔と違って、今はほとんどの人が自分で病名や薬を調べることができます。
でも最近では、お医者さんが書かれたある部分だけをコピペして、いかにも「大病」というようなことを書いているサイトや間違った情報を発信しているサイトが数多く存在しているようですね。
気を付けてくださいね。

話が横道に行ってしまったかな??
病気にはなりたくないけれど、体調や心が不調なときって必ずあると思います。
そんな時にみなさんが実践されていることがあれば教えて下さい。

以前、中国の友人が風邪をひいたときの治し方を教えてくれました。

「コ〇コーラを温めて飲む!」

だそうです。

私はやったことはありませんが、効くらしい!?

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「ひきこもり」をなんとかしたい

「心の不調」を書いて、当ブログを読んでくださった「はーたんさん」に力をいただきました!

「はーたんさん」も5月病にやられていたとか!!
「はーたんさん」はすてきなかわいいブログを書かれています。
また、皆さんもお立ち寄りください♡
「はーたんさん」のブログはこちら!(=^・^=)

自分の意識しないところで体調や心が変化するってとてもびっくりするし、こわいですよね。

私の場合、
「あ~仕事暇だなあ・・・」

「あ~今日も仕事ないなあ・・・」

「まあ、来月分は生活費はあるからいいか・・・」
「連休前はとんでもなく仕事が忙しかったからその反動だろうね。来週ぐらいは仕事が入るよね・・・」

「仕事ないときにブログやんなくちゃいけないんじゃないの?」
「わかってるんだけどね・・・なんだろう?この感じ・・・」
「あれ?パソコンの前に座ると手が止まる・・・」
そうしてYouTubeを見る。ゲームをする。家の事や食事作りをする。
「明日はブログやろうね!」

「今日はブログやらなきゃね!!」
「あれ?何かな?頭も手も動かないよ」
そうしてYouTubeを見る。ゲームをする。家の事や食事作りをする。

以下 ↑ の繰り返しで日にちだけが過ぎていく。

外へ出るのは食事の買い物だけ。
散歩ぐらいすればいいのに
「今は暑いからもう少し涼しくなってから行こう!」
「あらら、もう夕食の準備が・・・」
結局散歩も行かず・・・

こんな状態が約1か月続きました。

前回投稿してから、なんとかひきこもりを打開しなくては!と、田舎の母の所に行くことに決めました。

1週間前には行こうとは決めたのですが、高速バスの切符を手配したのは出発当日の2日前、お土産も「意を決して!」前日の昼から買いに行きました。
とにかく腰が重い!!動きたくない!!

出発前日の晩ですら、「明日は行くのかなあ・・・」なんて人ごとのように感じていました。

そうしてなんとか1週間行ってきました。

本日は帰宅1日目。

田舎では温泉に2回行ったし、何十年かぶりに同級生に会ったし、それなりに変化を感じてはいましたが、

本日は、なんだか前の状態に戻っているような・・・

でも、まだブログを書けるだけまし!と前向きにとらえようと思います。

生活費の事もあるし、留まらないで前向きに進みたいと思っています。

普段は見ないテレビですが、田舎で見ていたら「セルフネグレスト」の番組がありました。
まだ、私はごみ屋敷にはなっていないし、食事を作ることもできているので大丈夫だとは思いますが、あの人たちの脱力感がなんとなく理解できるので自分自身に対して怖いところもありますが(笑)

心がシャキーン!としていないので、田舎の写真もトッテナイシ・・・

今日の目標はないけれど、少しづつでも変化があればいい。そして同じような症状で苦しんでいる人が「あ~そんなのも有りか!」と思っていただければいいし、今の目標は頭の中のモヤモヤが少しでも晴れるといいな。

「あきらめたらそこでおしまいだ!」

To be Continued !

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