罹(り)災証明申請

初めての罹災証明申請
行ってきました!

〇 実際に壊れた箇所の写真及びプリントアウトしたもの
〇 身分証明できるもの(免許証・健康保険証など)
を持って市役所(所によっては町役場(?))へ行き、申請会場へ

とてもたくさんの人が来ているかと思いましたが、思ったほど多くなくスムーズに進みました。

最初に係りの方が用紙と番号札を持ってきてくださり、住所など必要事項を記入したら程よいところで取りに来てくださいました。

そして、番号を呼ばれ担当の方と面談をし、写真などを見せます。
その時には、すでに申請した住所に関係する名前が調べられて担当者にはわかっていました。
少し前の地震でもこのような罹災証明申請は行われていたはずなのでもう少し手際よく説明があるかと思っていましたが、「一部損壊をその場で認めれば、証明書がすぐに発行される。今日お渡しできる。」と確かに言われたのですが、あとで「一か月後くらいまでには郵送できる」という趣旨に変わったので再度尋ねたら、「言い方が悪かった。早くても2週間ぐらいかかる。」といわれ「ふ~~~ん」的な感じで帰ってきました。

半分損壊は
屋根がほとんど飛んで行った 
とか 
壁が壊れて中が丸見え 
とかだそうで、そこまでいかなくてよかったあ!!というのが本音です。

次は、火災保険!

業者が見積もりをしてくれないことには始まらないし、保険会社の用紙なども送ってもらわないといけないし・・・

というのも、火災保険 というものを実際必要と感じたのが今回が初めてなのです。

台風当日の気持ちも落ち着いてきたとき、息子が「火災保険で直せるかもしれんよ」と言いました。
私はどんな契約だったかなんて忘れてしまってる。
「きっとだめだろうなあ・・・」
と思いつつも、ダメ元で連絡してみよう!
と思い、
保険証券なるものを家中探したのですが無い!!!!
ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

でも、契約した時の領収書はありました!

そこで、ネットで連絡先をさがし、電話を何回もしたのですが繋がらず・・・

しばらく考えて、
「そうだ!メールの連絡方法も書いてあった!
もしかしたら、明日の朝には見てもらえるかもしれない!」
そう思い、メールに領収書の内容をすべての書き、とりあえずの損壊状況を書きました。

すると、なんと次の日保険会社から電話があり、その内容なら保険で修理するのは可能です。
と言ってもらえました。
(*´∀`)人(´∀`*)

しかし、契約者の登録住所が家を購入した時の古い住所のままだったので、

まずは住所変更から!

という保険会社の指示でした。

それで、先日書類を書いて提出したところです。

本当に保険ですべて修理できるんだろうか?
( ̄◇ ̄;)
修理できるとして、いつごろまでかかるんだろうか?
( ̄◇ ̄;)
なんだか考えだすと悪いことばかり考えてしまいます。
( ̄◇ ̄;) ( ̄◇ ̄;)

To be continued

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ハリケーン並みの大型台風で・・・

先日の関西圏直撃の台風

ただ一言    『すごかった・・・』

なす術もなく、只々行き過ぎるのを待つだけ。

あの、風なのか雨なのか物が壊れる音なのか訳の分からない音はもう聞きたくないです。

一人ぽっちで家にいると恐怖で気が狂いそうになる。

そんな時、助けてくれたのが【グループLINE】

もしかしたらこのまま死ぬかもしれないという思いで、みんなに「今までありがとう!もしかして死んだらごめん」と入れた途端、みんなが一斉に返信してくれた。

一番気になっていた人からも連絡があったときは、うれしくて妙に落ち着いたのを覚えています。

恐さで過呼吸になるし、手は震えてうまく文字も打てないし・・・

もう限界かも・・・

と思った時くらいから風が徐々に弱くなって、もう体中の力が抜けるかと思うくらい安心しました。

しばらくは動けなかったけど、そろそろ家の周りを見ないと・・・

と思っているところに、息子のお嫁さんが来てくれて、

「ばあば!大変なことになってるで!」

と叫ばれました。

この時は我が家がどうかなっているなどとは考えもせず、「そうか!道路に何か飛んできてるのかあ・・・」などと変に呑気に構えていました。

「どうしたん?」と私

(⦿_⦿)

(๑⊙ロ⊙๑)

w(*0o0*)w(*0д0*)!マジ??

車庫の所に2階までのテラスがあるのですが、「あれ?見通しがよくね?!」

そう!壁が無い!

「きゃ====!!なにこれ!!」

電柱側の壁が家側に倒れています。

あ~~でも道路側に倒れなくてよかった!

でもでも、これってどうしたらいいん?

一瞬頭の中が真っ白になってしまいました。

でも、お嫁さんが後で片づけに来るから!と言ってくれ、2次被害が出る前に息子と3人で解体しました。

家の周りの物はすべて家の中に入れたので、我が家から飛んで行ったものはないと思っていました。

次の日は片づけ。

そのあと金曜日まで仕事に行きましたが、台風から2日目の仕事帰り、ふと屋根を見ると

なんと!瓦がずれている!

下から見てもわかるズレでした。

お向かいにお願いして3階から写真を撮っていただき、息子に電話をすると、「土曜日にとりあえず知り合いの業者さんを連れて見に行くから」と言ってくれました。

いろいろ見ていただき最後に屋根を見てもらいました。

当日は雨降りで屋根に上るなど危険なので「破損個所が無いか見てくれるだけでいいですよ。」と言ったのですが、屋根を見た途端

「お母さん!どこか雨漏りしてない?」

と言われました。

急いであちこち見ると ななななんと!壁が濡れてる・・・

「このままだと今日から長雨になるから家がぼろぼろになるから今から応急処置だけしとく!」

と言って屋根に上り、雨漏りがしないようにしてくださいました。屋根は1箇所だけではなく「鬼瓦」と呼ばれるものが飛んで行ってなくなってる・両方の塞ぐ部分もなくなってる・ずれてる部分もあるとのこと。

そうして、お隣などもやられていてあのままでは雨漏りがしてくるので連絡してあげたらいいといってご近所の見える範囲の写真も撮ってくださいました。

もう感謝しかありません。

火災保険で修理ができそうだといわれたので、できるなら見積もりをして欲しいとお願いもしたのですが、「家全体」となると、屋根屋さん・内装屋さん・外壁屋さんなどに分かれるらしく、まずは人員確保からなので返答は待ってほしいと言われました。

この業者さんにお願いする前に、実は過去にベランダの波板を修理してもらった別の大工さんに見てもらっていたのですが、なぜか屋根の話をすると変に態度が変わり、「瓦の補修をしたらお金が発生するよ」といわれました。

何回も「あれだけの風が吹いたのだから屋根も見てください」とお願いしても、下から見て「どうもないですよ」と言うだけでした。

あまりの不信感に「もういいです!」と断わりました。

断って正解だと思いました。

やはり人間がやることなので、仕事上無理なことは無理だとはっきり言えるということはそれは誠意であり、信頼につながるのではないかと改めて感じました。

台風の後の北海道大地震!

この先まだ何か待ち受けているのだろうか

将来は大きな地震が待ち受けいるという話も聞くし、外国でも地震・山火事・洪水とほぼ連日ではないかと思うくらいニュースが流れます。

『明日は我が身』

今回この言葉を身に染みて感じました。

なぜなら、去年までは台風はなぜか大阪辺りを避けて行っていました。

「大阪って台風直撃しないし、いいとこだねえ」

と話していたものです。

それが、最近の大阪の地震と大型台風という短期間で2度の被災をくらいました。

絶対安全な場所は、今やどこにも無いですよね。

他人事と思わずに避難の用意は日頃からしておいたほうがいいです。

でも、私は不精なので避難準備をするたびに「あれ?この前はもっと用意していたはずなのになあ」とか「あと何を入れればいいんだっけ?」となってしまっていました。

今回の教訓
避難準備品は紙に書いてカバンに入れておく!
常に見直して必要最小限度にする!
 

慌てたときに用意すると、

「あっ!あれ入れ忘れた!」とか
「あ~これも入れたいのに入らない!」

とかとか・・・

とにかく良いことは何もないです。

先々のため・みなさんも同じような経験をされた時のため火災保険がきちんと適用されるかどうか、また、適用された場合それまでの道のりなど配信できればと思います。

被災者は自分だけではなく数多くの方がいらっしゃるので想像を超える困難があるかも・・・

To be continued

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